PRODUCT DETAILS

素材 磁器
size(mm) 190:Φ190*D164*H40
260:Φ260*D224*H40
カラー White
デザイナー セシリエ・マンツ
その他 ※ 電子レンジ・食洗機利用可


土の質感を活かした、やわらかなフォルムのオーバルディーププレート。

1616/arita japanから4つ目となるコレクション、デンマーク人デザイナーのセシリエ・マンツによるシリーズです。 “CLAY”をテーマに掲げ、器の原点ともいえる「土」に着目して作られました。 伝統的な有田焼の白磁を全面に押し出した「White」と、これまで有田焼では使われることのなかった鉄分を含んだ土を使用した「Earth Grey」の2色で構成されています。



釉薬のかかった部分とかかっていない部分を組み合わせることで、土の質感をより際立たせたデザインに。 数年にわたる緻密な検証と数えきれない試作を重ねて完成しました。



こちらは、滑らかな曲線が美しい オーバルタイプのディーププレート。 ほどよい深さがあり、パスタやカレー、スープ料理などにも使いやすい形です。 透き通るような白が料理を美しく引き立て、食卓に上品な印象を添えてくれます。深さのないフラットタイプもございます。

>>フラットタイプの CMA Clay Oval Flat はこちら


サイズは 2種類 をご用意しています。

190
サイズ:Φ190*D164*H40
取り皿やサラダ、スープなどに使いやすいサイズです。



260
サイズ:Φ260*D224*H40
パスタやカレーなど、メイン料理にも使いやすいゆとりのあるサイズ。



シンプルなかたちの中に、素材の魅力を感じられる器。 日常の食卓に、静かな美しさを添えてくれます。


1616 / arita japan

有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られた場所。400年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みた、これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。


1616 CMA "Clay"

1616 /arita japan の新シリーズ、デンマークのデザイナーセシリエマンツによる有田焼らしい白磁の土と自然の原料をそのまま使用したアースグレイの2種類の土を用いたコレクションです。
道具として作られた400年前の時代を想いながら、新たな素材を使い現代の多様な食生活を受け入れるシンプルなかたちの陶磁器シリーズを開発しました。

REVIEW

CMA Clay|プレート・深皿(Oval Deep / White)|1616 / arita japan - graf

商品番号 1010-00107
当店特別価格 ¥ 2,530 税込
送料パターン 佐川急便

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