| 素材 |
磁器 |
| size(mm) |
140:Φ140*H32.5 + H16mm Rim
260:Φ260*H48 + H26mm Rim |
| カラー |
Earth Gray |
| デザイナー |
セシリエ・マンツ |
| その他 |
※ 電子レンジ・食洗機利用可 |
素材の個性が表情となる、CMA Clayシリーズの器。
1616/arita japanから4つ目となるコレクション、デンマーク人デザイナーのセシリエ・マンツによるシリーズです。
“CLAY”をテーマに掲げ、器の原点ともいえる「土」に着目して作られました。
本来、白い陶器が理想とされてきた有田焼において、このシリーズでは鉄分を含んだ土を使用。
そこから生まれる、なんとも言えないやさしいグレーが、そのまま器の表情となっています。
シリーズは、釉薬のかかった部分とかかっていない部分を組み合わせたデザイン。
数年にわたる緻密な検証と、数えきれない試作を経て完成しました。
自然のままの色を活かしているため、グレーの濃さには個体差があります。
窯の中での配置や焼成の条件など、さまざまな要因によって濃淡が生まれます。
セシリエ・マンツは、この個体差を豊かな表情として捉え、デザインの一部としています。
こちらは、緩やかなリムが特徴的な ソフトディープシリーズ。
高台のついた仕様で、食卓に上品な存在感を添えてくれます。滑らかな曲線が手に心地よく、料理を美しく引き立てる器です。
サイズは Φ140 と Φ260 の2種類 をご用意しています。
140
サイズ:Φ140*H32.5 + H16mm Rim
取り皿やデザート、前菜などに使いやすいサイズです。
260
サイズ:Φ260*H48 + H26mm Rim
パスタやカレー、サラダなどメイン料理にも使いやすいサイズ。
素材そのものの魅力と、やわらかなフォルムが調和した器。
日々の食卓に、静かな美しさを添えてくれます。
1616 / arita japan
有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られた場所。400年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みた、これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。
1616 CMA "Clay"
1616 /arita japan の新シリーズ、デンマークのデザイナーセシリエマンツによる有田焼らしい白磁の土と自然の原料をそのまま使用したアースグレイの2種類の土を用いたコレクションです。
道具として作られた400年前の時代を想いながら、新たな素材を使い現代の多様な食生活を受け入れるシンプルなかたちの陶磁器シリーズを開発しました。