| 素材 |
磁器 |
| size(mm) |
120:Φ120*H16
150:Φ150*H17
180:Φ180*H18
210:Φ210*H19
240:Φ240*H20 |
| カラー |
Earth Gray |
| デザイナー |
セシリエ・マンツ |
| その他 |
※ 電子レンジ・食洗機利用可 |
優しいグレー、緩やかなリムの、フラットプレート
1616/arita japanから4つ目となる新コレクション、デンマーク人デザイナーのセシリエ・マンツによるシリーズです。 “CLAY”をテーマに掲げ、器の原点ともいえる「土」に着目して作られました。伝統的な有田焼の白磁を全面に押し出した「White」と、これまで使われることのなかった鉄分を含んだ土を使用した「Earth Grey」の2つのカラーで構成されています。
釉薬のかかった部分とかかっていない部分を組み合わせることで、土の質感を際立たせたデザインに。
数年にわたる緻密な検証と、数えきれない試作を重ねて完成しました。
自然のままの色を活かしているため、グレーの濃さには個体差があります。
窯の中での位置や焼成条件などによって生まれる濃淡は、それぞれ異なる表情としてお楽しみいただけます。
こちらは、緩やかなリムが特徴のソフトフラットシリーズ。なめらかな曲線が手に心地よく、料理を美しく引き立てます。
サイズは 全5種類 をご用意しています。
120
サイズ:Φ120*H16
小皿やデザート、取り分け用として使いやすいサイズです。
150
サイズ:Φ150*H17
取り皿として日常的に使いやすい定番サイズ。
180
サイズ:Φ180*H18
朝食や軽めのメインプレートとして使いやすいサイズです。
210
サイズ:Φ210*H19
ワンプレートやメイン料理にも対応できるサイズ。
240
サイズ:Φ240*H20
メインディッシュをゆったり盛り付けられる大きめサイズです。
シンプルなかたちの中に、素材の魅力を感じられる器。
日々の食卓に、静かな美しさを添えてくれます。
1616 / arita japan
有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られた場所。400年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みた、これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。
1616 CMA "Clay"
1616 /arita japan の新シリーズ、デンマークのデザイナーセシリエマンツによる有田焼らしい白磁の土と自然の原料をそのまま使用したアースグレイの2種類の土を用いたコレクションです。
道具として作られた400年前の時代を想いながら、新たな素材を使い現代の多様な食生活を受け入れるシンプルなかたちの陶磁器シリーズを開発しました。