| 素材 |
磁器 |
| size(mm) |
79:Φ79*H36.4
105:Φ105*H20
130:Φ130*H20
155:Φ155*H20
180:Φ180*H20
205:Φ205*H20
230:Φ230*H20 |
| カラー |
Earth Gray |
| デザイナー |
セシリエ・マンツ |
| その他 |
※ 電子レンジ・食洗機利用可 |
使い分けて楽しむ、7サイズのスタッキングプレート。
1616/arita japanから4つ目となる新コレクション、デンマーク人デザイナーのセシリエ・マンツによるシリーズです。 “CLAY”をテーマに掲げ、器の原点ともいえる「土」に着目して作られました。伝統的な有田焼の白磁を全面に押し出した「White」と、これまで使われることのなかった鉄分を含んだ土を使用した「Earth Grey」の2つのカラーで構成されています。
釉薬のかかった部分とかかっていない部分を組み合わせることで、土の質感を際立たせたデザインに。 数年にわたる緻密な検証と、数えきれない試作を重ねて完成しました。
自然のままの色を活かしているため、グレーの濃さには個体差があります。 窯の中での位置や焼成条件などによって生まれる濃淡は、それぞれ異なる表情としてお楽しみいただけます。
こちらは、スタッキングが可能なプレートシリーズです。
重ねてすっきり収納できるため、日常使いから来客時まで幅広く活躍します。
サイズは 全7種類。
取り皿からメインプレートまで、用途に合わせて使い分けができ、テーブルコーディネートの幅も広がります。
79
サイズ:Φ79*H36.4
薬味皿や小さな取り皿として使いやすいコンパクトなサイズです。
105
サイズ:Φ105*H20
小皿やデザートプレートとして使いやすいサイズ。
130
サイズ:Φ130*H20
取り皿として日常的に使いやすいサイズです。
155
サイズ:Φ155*H20
副菜や一品料理にちょうどよいサイズ。
180
サイズ:Φ180*H20
朝食や軽めのメインプレートとして使いやすいサイズです。
205
サイズ:Φ205*H20
ワンプレートやメイン料理にも対応できるサイズ。
230
サイズ:Φ230*H20
メインディッシュをゆったり盛り付けられる大きめサイズです。
Stack flat 79は、別売りのソバカップなど、同径のカップとスタッキングが可能です。
薬味皿としてカップの上に重ねて使うことで、すっきりとしたセッティングに。お蕎麦の時間を、より楽しく演出してくれます。
≫ソバカップはこちらから
シンプルなかたちと機能性を兼ね備えたプレート。
日々の食卓に、心地よいリズムを生み出してくれます。
1616 / arita japan
有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られた場所。400年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みた、これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。
1616 CMA "Clay"
1616 /arita japan の新シリーズ、デンマークのデザイナーセシリエマンツによる有田焼らしい白磁の土と自然の原料をそのまま使用したアースグレイの2種類の土を用いたコレクションです。
道具として作られた400年前の時代を想いながら、新たな素材を使い現代の多様な食生活を受け入れるシンプルなかたちの陶磁器シリーズを開発しました。