| 素材 |
磁器 |
| size(mm) |
Small:W120 D104 H130
Medeum:W145 D125.5 H160
Large:W220 D190.5 H245 |
| デザイナー |
セシリエ・マンツ |
| その他 |
※ 電子レンジ・食洗機利用可 |
空間にリズムを生む、サイズ違いのフラワーベース。
1616/arita japanから4つ目となる新コレクション、デンマーク人デザイナーのセシリエ・マンツによるシリーズです。 “CLAY”をテーマに掲げ、器の原点ともいえる「土」に着目して作られました。伝統的な有田焼の白磁を全面に押し出した「White」と、これまで使われることのなかった鉄分を含んだ土を使用した「Earth Grey」の2つのカラーで構成されています。
釉薬のかかった部分とかかっていない部分を組み合わせることで、土の質感を際立たせたデザインに。 数年にわたる緻密な検証と、数えきれない試作を重ねて完成しました。自然のままの色を活かしているため、グレーの濃さには個体差があります。 窯の中での位置や焼成条件などによって生まれる濃淡は、それぞれ異なる表情としてお楽しみいただけます。
こちらは、サイズ違いのフラワーベースです。
シンプルなフォルムでありながら程よい存在感があり、季節の花や枝ものをすっきりと美しく引き立てます。
1点で飾るのはもちろん、サイズ違いで並べることで空間にリズムが生まれ、より印象的なコーディネートに。
日々の暮らしの中で、気軽にお花を楽しんでいただけます。
Small
W120*D104*H130
小ぶりなブーケや一輪挿しにちょうどよいサイズ。デスクや棚の上にも取り入れやすいコンパクトさです。
Medeum
W145*D125.5*H160
枝ものやボリュームのある花束もバランスよく飾れるサイズ。空間のアクセントとしても活躍します。
花を飾るたびに、空間にやさしい変化をもたらしてくれるフラワーベースです。
1616 / arita japan
有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られた場所。400年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みた、これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。
1616 CMA "Clay"
1616 /arita japan の新シリーズ、デンマークのデザイナーセシリエマンツによる有田焼らしい白磁の土と自然の原料をそのまま使用したアースグレイの2種類の土を用いたコレクションです。
道具として作られた400年前の時代を想いながら、新たな素材を使い現代の多様な食生活を受け入れるシンプルなかたちの陶磁器シリーズを開発しました。