| size(mm)
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ろうそく:H40
箱:W118 D145 H28 |
| material |
米ぬか蝋 |
| 燃焼時間 |
約60分
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| 内容量 |
10本
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| 配送方法 |
佐川急便 |
豆皿にそっと置く、六角形の和ろうそく
1914年に滋賀県高島市で創業した近江手造り和ろうそく 大與。
和ろうそく一筋に100年以上、伝統の技を守りながら、現代の暮らしに寄り添う灯りを提案し続けてきました。
そんな大與が手がける、米ぬかろうそく「ROCKAKU」。
燭台に挿して使うのではなく、豆皿などにそのまま置いて楽しめる、小さな和ろうそくです。
食卓や玄関、ちょっとしたスペースにも気軽に灯すことができ、暮らしの中にやさしい灯りを添えてくれます。
六角形はとてもバランスのとれた形で、調和や安定を表します。
亀の甲羅、雪の結晶、蜂の巣、柱状節理など自然界でも非常によく見られる形で、 特に日本では古来、六角形は亀甲文様を表し、縁起の良い長寿の図形として愛されています。
原料にはお米のぬかに含まれる蝋を使用。
環境にやさしいだけでなく、蝋だれや油煙が少ないため、日常の中でも安心して使える和ろうそくです。
近江手造り和ろうそく 大與
1914年、大西與一郎氏が滋賀県高島郡(現高島市)今津町にて創業。和ろうそく一筋の専門店として、現在の四代目まで100年以上の歴史ある老舗です。
しかしながら技術を守り続けるだけでなく、伝統にとらわれず常に新しいろうそくの在り方を提案し続ける姿に私たちも多くの刺激を受けています。
魅力的なものづくりとは何か、時代を重ねて求められている暮らしの中の灯の意味とは。
hitohito
“ろうそくを灯す”ということには、暮らしのなかの様々な物語を共有し、新たな関係を生み出しつないでゆくという、素敵な機能を持っています。
hitohitoのコンセプトは、“火と人”をつなぐ。火と人の関係性を、活動を通じて検証・考察し、灯のある丁寧で豊かな暮らしをご提案します。
text : 大與HPより